先輩社員紹介① 羽賀大地さんにインタビュー

K101
羽賀大地(ハガダイチ/29歳)
営業企画
年収:ヒミツ!
文化服装学院 ニットデザイン科

■今までやった仕事
 企画・営業(現職・今年で8年目)


■これが私の仕事
 自社ブランド商品の企画から営業まで。
 自社ブランド商品のデザイン企画から営業、および工場への製造依頼までの一連の業務を担当。企画した商品をお客様へご提案するとともに、年に数回開催される展示会へ向けての作品づくりも行います。 

■ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き
 企画から営業まで携われ、総合力を身に付けられるのが魅力です。
 専門学校で学んだ知識を活かそうとアパレルメーカーを中心に、複数の企業の説明会に参加しました。面接を受けた会社も何社かありましたが、そのなかから、私の専門であるニットやカットソーを中心とした商品を扱う当社を選択。入社間もない若い社員が第一線で活躍し、責任ある仕事を任されて働いている姿に大きな魅力を感じたのです。新人でも早くから責任ある仕事を任され、ファッションのデザイン企画から営業までトータルに携われるなど、総合力を身に付けられると感じたのが、志望理由。専門分野のスキルアップを図るうえで、最適な環境が整っていると確信し、入社を決めました。


■だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード
 私がデザインした商品が店頭に並び、人気も上々でした。
 入社1年目にブランド担当者として仕事を任せられたときは、期待と緊張で胸がいっぱいになりました。ブランドを担当することで、年に数回ある展示会に自分の作品を出品することができ、仕事への意欲も一段とアップ。展示会に商品を出した際に、小売り担当のバイヤー様から初めてオーダーをいただいた嬉しさを、今でもはっきり覚えています。その後、お客様の店舗での売れ行きが好調だったことも、つくり手としての自信につながりましたね。街を歩く若い人たちが、私の企画した商品を格好良く着こなしているのを見たときは、最高の気分ですよ。流行を支える一人になったことを実感し、この仕事に就けた喜びを味わっています。


■今だから話せる、一番の失敗談
 ミスが発覚しても即修正できるように仕事内容を克明に記録。
 細かいミスはいろいろありますが、大きな失敗はありません。特に気を付けているのが、工場へ商品生産を依頼する際の発注書の作成です。数量はもちろん、色、サイズ、仕様などが記された内容にミスがあると、あらゆる面にロスが生じるだけではなく、お客様との信頼関係にも影響が出るので、細心の注意が必要。そのため、私が作成した発注内容を、営業担当者や上司に確認してもらうことを習慣にしています。万が一ミスが発覚した場合にも即修正ができるように、普段から仕事内容の詳細を記録することを徹底。責任ある仕事を任せられているというプライドと自覚を持って、担当業務の自己管理を行っています。


<先輩からの就職活動アドバイス>
 新卒時の就職活動で自分の一生が決まるわけではありませんが、重要なきっかけになるのは確かです。その大事な時期に焦って、何も知らないままで将来を決めてしまうことがないように、少しでも不明な点があれば、積極的に質問することが大切ですね。わからないことをそのままにして入社すると、あとで悔やむことになるので、事前にすべての疑問を解決し、晴々とした気持ちで仕事に臨んでください。


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