先輩社員紹介② 深津潤一さんにインタビュー
深津潤一(フカツジュンイチ/26歳)
商品企画
年収:ヒミツ!
明治大学理工学部機械情報工学科(2004年卒業) バンタンデザイン研究所ファッション学部ストリートファッションデザイン専攻(2006年卒業)
■今までやった仕事
企画(現職・今年で4年目)
■これが私の仕事
カジュアルファッションの商品企画です。
カジュアルファッションの商品企画を担当。プリント柄のデザインから、商品生産を行う工場への仕様指示に至るまでの幅広い業務に携わり、さまざまな自社ブランド品を世に送り出しています。
■ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き
自社ブランドの企画を任され、若い社員が活躍しているから。
大学の専攻は理工系でしたが、在学中にファッションに興味を持ち、専門学校に入学してアパレルの知識を習得しました。就職活動でもアパレルメーカーを希望。複数の関連企業を検討しましたが、特に注目したのが当社だったのです。企画営業としての採用であり、デザイン・企画から営業に至るまでの幅広い仕事に携われ、ファッションビジネス全体を学べるのが大きな魅力でしたね。早期に商品企画の仕事に就けるチャンスもあり、新人でも自社ブランドの開発を任されるので、いきいきと仕事に取り組めそうな点が決め手になりました。憧れの仕事に就いて、「アパレル業界で自分がどこまでやれるか試したい」と思ったのも志望理由の一つです。
■だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード
街で私のデザインした服を見かけ、プロとしての喜びを実感。
入社1年目は、自ら提案したものが商品化されることはありませんでしたが、2年目には自分の担当ブランドが決まり、商品企画の仕事が本格的にスタート。「いよいよ実力が試されるときが来た」と覚悟して、今まで蓄積してきたものをベースに張り切って仕事に臨みました。休日に街に出掛けた際に、私がデザインしたファッションを颯爽と着こなす若い方を見つけて嬉しくなったこともたびたび。さらに、専門ショップやクラブなどでも私が手掛けたブランド商品を見かけることも増え、プロとして歩み出したことを実感するようになりました。自らデザインしたものが世に出ていくたびに、モノづくりの喜びを噛み締める毎日です。
■今だから話せる、一番の失敗談
常に初心を忘れないことが失敗を防止するための最善策です。
これまで小さなミスはありましたが、大きなトラブルに発展するような失敗はありません。商品企画の業務は多岐にわたり、些細なミスが会社に損害を与えることもあるので、すべての作業を慎重に確認しながら進めることが不可欠です。入社間もない頃は、「書類のチェックを確実に」「納期をきちんと守る」などの基本的なルールを自分に課して、失敗防止のためにさまざまな工夫を凝らしていました。しかし経験を重ね、仕事に慣れが生じると安易な思い込みで仕事をすることが多くなるため、初歩的なミスに注意して見直すことが必要です。入社年数にかかわらず、常に初心を忘れないように心掛けています。
<先輩からの就職活動アドバイス>
どの会社へ入社するか」ということも大切ですが、「入社した会社でどのように仕事をするか」が最も重視すべき点ではないでしょうか。入社後の会社生活を充実させるためにも、好きな道を志すことが大切ですよ。私は大学卒業後に専門学校に入学し、ファッションへの道を切り拓きました。「やってみたい」という熱意があれば、専攻や経験にとらわれずに、とことん挑戦してください。
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